IARの新ライセンスモデル「Platform License」で実現する、機能安全認証の継続的な効率化
IARが新たに提供を開始した「Platform License」が、機能安全対応を進める開発現場で大きな注目を集めています。従来のライセンス体系では、機能安全認証を取得したコンパイラをバージョンアップするたびに、個別で新規ライセンスを購入する必要がありました。
しかし、新登場の「Platform License」を導入することで、すべての機能安全認証済みバージョンが追加費用なしで利用可能となります。もちろん、各バージョンに対応するTUV SUD(テュフズード)の認定書(証明書)もそのままご活用いただけます。これにより、特に「最新のセキュリティやバグ修正が適用された最新バージョンへ移行したい」といった検討時に、開発検証のための新たなライセンス購入費用や手続きの手間が発生しません。コスト面でもスケジュール面でも、追加の心配をすることなく常に最適な環境で開発を進めることができます。テストツールや半導体など、他社の安全認証済みアセットと組み合わせる際にも、開発環境側のライセンス制約を気にする必要がなくなるため、システム全体の統合・認証プロセスがさらにスムーズになります。
IARが提供する機能安全認証の詳細はこちら
https://www.iar.com/ja/embedded-development-tools/functional-safety

